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古民家リノベーション⑦ ついに工事が完了!

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箕澤屋のこと

2016年の春から設計を始め、夏過ぎに工事着手、そして12月始め、ついに改修工事が完了しました。これで、ひとまずは基本の形ができたー!ということで、改修したエリアを一通り紹介したいと思います。

事務所

隙間風がものすごく、歩くとギシギシ言っていた部屋が、新たな壁と床で冬の寒い日でも何とか過ごせるように。加工場との仕切りに入った窓で、部屋が広々と感じられます。

加工場

裏庭を見ながら作業ができる加工場となりました。中心には古い柱が残り、古民家らしさがしっかり残っています。命名「古民家キッチンMisawaya(仮)」として、フルーツジャムを中心に、瓶詰め商品の加工場として機能する予定です。

トイレ

トイレも新しく生まれ変わりました。便器自動洗浄&ウォシュレット付き。ちなみに、トイレのドアには、ルナパークスタジオさんに作ってもらったステンドグラスが入っていて、光がステキに差し込みます。箕澤屋に来た際にはぜひご覧ください。

浴室

浴室です。こちらは濃いグレーの壁で、古民家とは反対に少しモダンな印象です。

客間

歩くとミシミシ音がなっていた床を補修し、畳を新しくしました。部屋に入ると新しい畳のいい香りがします。

客間は2間続きとなっていて、こちらがもう一部屋です。

濡れ縁

こちらが、入り口右隣に位置する濡れ縁です。南向きのこの場所は、日当たりがよく、天気のいい日には、ここでのんびりごはんを楽しめそうです。

屋根

今にも落ちそうだった瓦屋根も、修復が完了し、足場が外れました。

これから箕澤屋を少しずつ整えていきます

この古民家をどうしようか、という話の始まりから考えると、約2年もかかってしまいましたが、ようやく工事完了というところやってきました。ここからがスタートです。まずは、元の地域のコミュニティスペースとして改めて利用できるよう、2017年春を目指して、築150年の古民家「箕澤屋」を整えていきます。

その様子は、少しずつここで更新していこうと思っています。ということで、まだまだやることはたくさんありますが、一旦ここで古民家リノベーションの記事は完結です。

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Event Space
5月〜10月の間、箕澤屋はレンタルスペースとして貸し出しております。演奏会やパーティー、講演会などにどうぞ。
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About
箕澤屋の管理人Ayanaです。2016年からこの古民家箕澤屋に関わることになりました。この魅力的な家を残すために活動中。イベント企画や運営、ブログ担当。夏だけカフェ店主。フルーツ農園の娘。
ブログでは、箕澤屋を中心に、古民家、伊那谷、フルーツのことなどを書いています。詳しくはこちら
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