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古民家リノベーション③ いよいよ工事が始まりました 〜浴室編〜

箕澤屋のこと

今回の設計では、大きく変わるのが、浴室・トイレ・事務所・加工場4つのエリアです。
工事期間中、たびたび訪れて経過を撮影していったので、記録として残していこうと思います。

古い物置が浴室になるまでの流れ

元々は、北側の土蔵に続く、4畳ほどの物置となっていた場所でした。

まず、屋根の瓦をすべて下ろしたあとに、上の写真のように古い壁が少しずつ外されていきました。

外されて瓦礫となった木は、処分するために運び出されます。

一区画外し終わった壁がこのような状態。
そこからさらに壁を外していきます。

そして、柱と床を残すだけの状態に。

そこから、古い床を外したあとに、改めて土台が作られていきました。

壁が作られる前に、まずユニットバスが設置されました。
ちなみに、今回設置されたのは、浴槽と洗い場だけがセットになったハーフユニットバスというもの。物置だった部屋の高さが足りなかったため、選択の余地がなくこのタイプとなりました。

浴室に向かう途中の壁も大きな窓が入り、光が差し込むように。

新しい柱と窓が入り、骨組みはほぼ仕上がった様子。

そして、断熱材を入れた壁が構築されていき、部屋らしくなっていきました。
仕上がりの様子は、工事完了後の記事にてご紹介します!

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箕澤屋の管理人。あるきっかけから築150年古民家「箕澤屋」に関わることになりました。生活の半分を箕澤屋拠点にして、箕澤屋のこと、周辺のこと、ときにはそれ以外のことなどを書いています。詳しくはこちら

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