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染色家 原 昌希さんによる、紋様と模様で染める型染め体験 〜 古民家ワークショップ

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お知らせ

この鮮やかで繊細な柄、魅力的ですね〜。

箕澤屋の日に開催される、和室ワークショップの1つが、この型染め体験です。

この講師をしてくださるのが、染色家の原 昌希さん

原さんとの出会いは、実は昨年の箕澤屋で開催された古民家マルシェ、箕澤屋市なのです。

現在、東京の陣馬山と、長野の伊那谷、辰野にアトリエを持ち、暮らしを彩る日常の様々なものから、舞台衣装、フェスの会場装飾などを手がけている原さん。

ちょうど箕澤屋のマルシェの日に長野にいらっしゃり、立ち寄ってくださいました。その際に、声をかけてくださったことがきっかけで、今回参加していただけることとなりました。

型染めワークショップとは?

世の中には知らないことがたくさんありますね。

陰ヨガとマインドフルネス瞑想も分からなかった私、次は型染めです。

なんとなーく、染めて模様を作るんだろうなーということは分かるけれど、いまいちイメージが沸かない。

そういうときは、動画で見るのが一番!

ということで、探して引用したかったのですが、適切な動画が見つからなかったので、型染めのイメージが沸かない方は、ぜひご自身でYoutubeで「型染め」と検索してみてください。

さて、型染めについて学んだところ、つまりはその名の通り、模様が入っている型を使って色を入れていき、染色する染色技法ということなんですね。

ちなみにこの型染め、日本の伝統的な染色技法の1つだそうで、海外などでもKatazome Dyeingとして紹介されてたりするようです。


なお、原さんは、普段は型染め以外にも、草木染め等の染色技法を使って、一つひとつ手染めで制作活動を行っているそうで、作品づくり以外ににも、染色技術を体験してもうべく全国各地で子どもから大人まで楽しめ学べる、染めものワークショップを行っているそうです。

あとは、百聞は一見にしかず。
仕上がりイメージを原さんに提供いただいたので、ご覧ください。

型染め用バッグに、麻の葉紋様や、アイヌのシマフクロウ模様など、自分の好きな型を使って染めていきます。

色と形は自由!
自分だけのオリジナル染色バックがつくれちゃいます。

さらに、バッグ以外にも持ち込みでもできるそう。

ベビー服にも鮮やかな模様がはいってかわいい。

他にも、Tシャツや子供服、バックなど、素材が綿、麻、ナイロンといったものであれば、色があっても大丈夫だそうです。

染色に興味がある。
型染めをやってみたい。
この色合いが好き。

そんな方、ぜひこの機会に、自分だけのオリジナルバッグや洋服などの型染め、体験してみてくださいませ!


<箕澤屋の日 古民家ワークショップ@和室>

〜 紋様と模様で染める型染めワークショップ 〜

麻の葉紋様や、アイヌのシマフクロウ模様などの染色用の染め型紙と刷毛を使い、 自分だけの色と形をバッグに型染めしていきます。お子様から大人の方まで楽しんでいただけます。

日時:7月21日(日) 10:15-11:15
所要時間:20分~50分くらい
定員:15名ほど

◎ワンポイントコース
型紙紋様1型入れるにつき
¥300~¥1200

◎型紙使いたいほうだい染めほうだいコース
¥1300
(ワンポイントコースも¥1300以上超えた場合は¥1300染め放題になります)

【型染め用トートバック】
一枚¥200

【持ち込みの場合】
お家にある、服や、トートバック、布などの他、Tシャツや子供服、バックなどにもできます。
白地以外の黒等の濃色、色付きでも可能です。
素材:綿、麻、ナイロン可。ガーゼやタオル地、コーデュロイ地は不可となります。
持ち込み1点につき¥200

※お席に限りがあるので予約をおすすめします。
ご予約こちらのメールアドレスへご連絡ください。
necouharamasa {@} gmail.com
※{}を外してお送りください


《染色講師》
原 昌希 (工房 山ノ音光)

長野の伊那谷、東京の陣馬山、どちらも山に囲まれた集落の工房で製作活動をおこなう。暮らしを彩る日常の様々なものから、舞台衣装、祭やフェスの会場装飾を型染めや草木染めの技法にて、手染めで制作。

・映画「MATRIX」シリーズの劇中曲に参加している、世界的な和太鼓グループ「GOCOO」の舞台衣装や舞台装飾を担当
・2016 年11 月、東京ドームで2日間行われたフォークデュオ「ゆず」の【ゆず結成20周年記念公演 ゆずのみ】に出演者衣装、スタッフ用半纏、舞台小道具の染色製作で参加
・2018年公開 映画『曇天に笑う』のオープニングとエンディングの祭りのシーンの、のぼり旗を染色&出演
・2019年『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜』舞台小道具を制作

東京と長野のアトリエでの染色教室の他、全国各地で子どもから大人まで楽しめ学べる、染めものワークショップを開催している。

【原 昌希さんが紹介された朝日新聞の記事はこちら】
五感覚ます自然 匠が集う 八王子(1)

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箕澤屋の管理人Ayanaです。2016年からこの古民家箕澤屋に関わることになりました。この魅力的な家を残すために活動中。イベント企画や運営、ブログ担当。夏だけカフェ店主。フルーツ農園の娘。
ブログでは、箕澤屋を中心に、古民家、伊那谷、フルーツのことなどを書いています。詳しくはこちら
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