JavaScriptを有効にしてください。

長野県松本産あんずを使った無添加あんずジャム(レシピあり)

ジャムづくり 食べ物のこと

Facebookで先にシェアさせていただいたのですが、メディア掲載のお知らせです!

本日公開された楽天トラベルのWebマガジン「旅色Seasonal Style Vol.35」の梅・あんず特集で、箕澤屋で販売しているあんずジャムが紹介されました。

せっかくなので、この機会にあんずジャムのことを改めて宣伝させてもらっちゃおう!と思い、ここで紹介いたします^^

旅色Seasonal Style Vol.35 梅・あんず特集

まずは、掲載された記事から。

今回掲載されたのは、楽天トラベルの女性向けWebマガジン、旅色Seasonal Styleというサイト。

私は知らなかったのですが、旅をテーマに毎月更新されているWebマガジンのようで、その中で「美味しい旅ダイアリー」というコーナーの「梅・あんず特集」で取り上げていただきました。

▼梅・あんず特集

▼次のページの左下に長野県あんずの品種「信州サワー」が紹介されています。
「信州サワーを味わうならコレ!」というところをクリックすると、

▼箕澤屋で販売している、グリーンロードファームのあんずジャムが紹介されています

長野県松本産あんずを100%使用した無添加あんずジャム

前回、いいこといちのお知らせ記事でも紹介したのですが、使用しているあんずについて。

あんずは、長野県松本市にあるあんず農園、グリーンロードファームで穫れた完熟あんずを100%使用しています。

あんずの品種は、「ニコニコット」「おひさまコット」「信州サワー」の3種類。

日本で栽培されているあんずの多くは、酸味が強く、加工に使用されることが多いのですが、グリーンロードファームのあんずは、どれも糖度が高く、生食でもおいしい品種!

私自身も、あんずはドライや焼き菓子でしか食べたことがなく、あまり好きなイメージはなかったのですが、農園がスタートしてから数年後、生のあんずを初めて食べて、すっかり気に入ってしまいました。

ただし、生あんずが食べられる時期は、ほんの一瞬

6月末〜7月中旬が収穫シーズンで、天候によっても毎年変わってしまうそのタイミングを逃すと、なかなか食べることができないという。。。

生のあんずは、何とも貴重なフルーツだったんですね。

どおりで、意識せずに普通に生活しているだけでは、生あんずには出会わないわけです。

話が生あんずにそれてしまいましたが、そんな生食でもおいしいあんずを、何とか生かして提供したい、ということで昨年からスタートして、あんず加工プロジェクト。

その第一弾が、このあんずジャムです。

あんずの加工 = あんずジャム

というありきたりで何の工夫もない第一弾ではありますが、まずはこのあんずを一番シンプルな形で味わってもらおう、ということで、あんずにグラニュー糖だけを加えた、ほんっとうにシンプルな無添加あんずジャムをつくりました。

糖度45度の甘さ控えめあんずジャム

もちろん、ジャムなので、甘いです。

ただ、できるだけ素材を生かして、あんずらしさを残したかったので、糖度は45度と甘さ控えめ。

あんずの果実も、細かくカットせず、果肉の食感が残るように煮詰めています。

最近は、健康志向の世の中なので、販売されているジャムでも糖度が低いものも多く、特別低い糖度とは言えないですが、あんずの酸味はかなりしっかり味わえます。

甘い方が好きな方には、ちょっと酸っぱく

甘いのが苦手な方には、ちょうどよい酸味ではないかなーと思います。

クラッカーやスムージー、モヒートなど、いろいろなレシピでどうぞ

私もそうなのですが、ジャムって買っても残ってしまう。。。

そう、やっぱり主食ではないので、食べるにもアイデアとちょっとした手間が必要なんですね。

で、手軽で定番になるのが、ヨーグルトかけ、パンにのせて、、、

時間がないときは、やっぱり定番に落ち着いてしまうのですが、もしちょーっと時間があれば、ぜひこんなのも試してみてください♪

クリームチーズ&あんずonクラッカー

これは、作っている方も多いと思いますが、私の好物なので推します!笑

クラッカーの上に、クリームチーズとあんずジャムをのせるだけの簡単レシピ。

甘いのは普段食べない人でも、お酒のおつまみとして、かなりいけます。

あんずスムージー

朝食にはこれです。

あんずじゃなくても、余ったジャムがあれば、我が家はすべてこれ、と言ってもいいくらいに消費できてしまうジャムでつくるスムージー

うん、この際、我が家のレシピも紹介しちゃいます。

<あんずスムージーレシピ>
・あんずジャム 大さじ4
・牛乳 1カップ
・ヨーグルト 大さじ2
・バナナ 1本
・氷 適量

 
これらをミキサーに入れて混ぜるだけ!

ここに生あんずが入ってると、果肉感がたまらなくてさらにおいしいんです。

あんずモヒート

そして、お酒を飲む方にはこちら。

もちろん、私もこっち派です。

あまり甘いカクテルは飲まないのですが、このモヒートならゴクゴクいっちゃいます。

夏の暑い日には、このあんずジャムの甘くて酸味のあるスッキリした味がいける。

ビールでお腹いっぱいのあとに飲むにはこれです。

<あんずモヒートレシピ>
・ホワイトラム 45ml
・あんずジャム 大さじ4
・フレッシュライム 1/4個
・ミント 約10枚
・氷 適量
・ソーダ 適量

 
作り方は、混ぜる混ぜるの3ステップです

1. ラム、ジャム、ライム、ミントをグラスに入れ、ミントをつぶしながら混ぜる
2. コップいっぱいに氷を入れてさらに混ぜる
3. 最後にソーダを入れて混ぜる

うーん、自分で書きながら写真を見てたら、飲みたくなってきました笑

あんずジャムはオンラインショップで購入できます

長くなってしまいましたが、最後にもしこのあんずジャム、食べたい!という方いましたら、箕澤屋のオンラインショップで購入できます。

ただ、オンラインショップだと、どうしても送料が高くついてしまいます。ごめんなさいm(__)m
もしお近くで、長野県箕輪町まで来れる方は、4月30日(日)のいいこといちで用意しているので、お待ちしています。

箕澤屋のオンラインショップはこちら

Share this:
このカテゴリの他の記事
桃、ネクタリン、洋梨と多品種。自家栽培フルーツ、勢揃いです。
桃、ネクタリン、洋梨と多品種。自家栽培フルーツ、勢揃いです。
ワッサーという果物、知っていますか?桃とは違います。長野生まれのフルーツ
ワッサーという果物、知っていますか?桃とは違います。長野生まれのフルーツ
長野伊那の古民家カフェで味わうかき氷 〜 果肉たっぷり、旬のフルーツシロップがおすすめです
長野伊那の古民家カフェで味わうかき氷 〜 果肉たっぷり、旬のフルーツシロップがおすすめです
Information

2017年のカフェ営業・イベント共に終了いたしました。7月〜の短い期間でしたが、本当にありがとうございました!
来年は、5月頃の再開を目指しています。箕澤屋でまたお会いできるのを楽しみにしております。

Event Space
5月〜10月の間、箕澤屋はレンタルスペースとして貸し出しております。2017年は受付終了いたしました。来年の情報は決まり次第こちらでお知らせします。
→2017年の情報はこちら
About
箕澤屋の管理人Ayaoです。あるきっかけから築150年古民家「箕澤屋」に関わることになりました。生活の半分を箕澤屋拠点にして、箕澤屋のこと、周辺のこと、ときにはそれ以外のことなどを書いています。詳しくはこちら
管理人の個人的なことなどは、Twitter @Ayao3308でもときどきつぶやいています。
Follow me

Instagram